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●TinyVPN 2.18.3 リリース
 (2018年3月21日)

●TinyVPN 2.18.2 リリース
 (2018年3月4日)

●TinyVPN 2.18.1 リリース
 (2018年2月5日)

●TinyVPN 2.13.0 リリース
 (2015年10月9日)

●TinyVPN 2.12.0 リリース
 (2014年12月2日)

仮想ネットワークアダプタのデバイスドライバ追加時に必要なディジタル署名を更新しました。
●TinyVPN 2.11.1a リリース
 (2012年11月22日)

WindowsVista/7のSPなしOSにて発生する証明書問題に対応しました。
●TinyVPN 2.11.1 リリース
 (2012年11月10日)

Windows 8に対応しました。
●TinyVPN 2.10.5 リリース
 (2012年1月15日)

●TinyVPN 2.10.4 リリース
 (2011年8月9日)

●TinyVPN 2.10.3 リリース
 (2011年5月18日)

●TinyVPN 2.10.2c リリース
 (2010年12月10日)

●TinyVPN 2.10.2b リリース
 (2010年11月30日)

●TinyVPN 2.10.2a リリース
 (2010年10月26日)

●TinyVPN 2.10.2 リリース
 (2010年9月20日)

●TinyVPN 2.10.1 リリース
 (2010年4月30日)


TinyVPNでつながる世界

TinyVPNはお手持ちのパソコンとインターネット回線を使って2箇所以上の拠点にあるパソコン同士の間に仮想的なLANを構築するVPNソフトウェアです。

TinyVPNを使えば以下の様な事が可能になります。

  • 遠隔地のファイルサーバのファイルにアクセスする
  • 遠隔地の店舗、オフィスのネットワークカメラを監視する
  • 遠隔地のメンバーとチャットソフトで連携する
  • 仮想LANを通してグループウェアを活用する
  • 遠隔地のパソコンを遠隔操作してサポートする
  • 出張先のホテルから会社のLANにアクセスする
  • どこからでも同じIPアドレスで会社のLANにアクセスする


SOHOやテレワークの通信路を構築
オフィスが点在する環境もTinyVPNで便利に!

最新ファイルはファイルサーバに格納!

在宅ワーカーの方との連携をメールで行っている場合、メールで送受信して手直しを行っていると、現在のファイルの原本を持っている人が誰だか分からなくなってしまう恐れがあります

また、ファイルを更新した際も他の作業者にメールで送付しなければならないため、手間が掛かります。

こんなとき、ホームオフィスと会社の間がTinyVPNで接続されていれば社内での業務同様、最新のファイルはファイルサーバに格納しておけば安心です。



在宅ワーカーも社内システムに直結!

社内に「出退勤管理システム」「社内Web」「社内メール」などのシステムがある場合、遠隔地で勤務されている在宅ワーカーの方は社内LANに接続されていないので、これらのシステムに参加する事はできません。

社内の人間が在宅ワーカーの代わりに出退勤の管理等を行っていたのでは効率が悪くなります。

こんなとき、TinyVPNで接続されていれば在宅ワーカーの方も社内システムを利用可能になるので、業務がより円滑に行えます。



大きいファイルも送受信できる!

メールには受信BOXの容量の関係上、送受信できる添付ファイルのサイズに限界があります。

こんなとき、TinyVPNで接続されていればメールで送れなかった大きなファイルも会社のファイルサーバに直接アップロードできます。




データ漏洩のリスクを回避
会社のパソコンを遠隔操作

ノートパソコンはリモコンにしてしまおう!

会社の重要な情報が入ったノートパソコンを携行する場合、ノートパソコンの盗難や紛失には十分注意しなくてはなりません。

しかし、万が一盗難や紛失に遭ってしまった場合、どうしようもありません。

セキュリティー対策として、ノートパソコンをリモコンにしてしまう方法があります。

会社には業務用パソコンを用意し、普段はこのパソコンを社員が使う様にします。

社員は外出先ではノートパソコンを使いますが、会社にある業務用パソコンを遠隔操作するためだけに使います。

万が一、ノートパソコンが盗難、紛失に遭っても、このノートパソコンからの接続アカウントを削除してしまえば、会社の情報はしっかり守る事ができます。




更新料不要の簡単VPNソリューション

インターネットのブロードバンド化、低価格化、常時接続化に伴い、近年VPNソリューションが人気を 博しています。 しかし多くのソリューションでは依然としてコストが高い、解りにくい等の理由で導入できないという方も多いのではないでしょうか?

TinyVPNであれば以下の様な特徴の為、導入も容易です。

  • Windows上で稼動するプログラムから構成されています
  • インストールや設定も簡単です
  • ソフトウェアベースの為、今すぐお試し頂けます
  • フリーエディションは無償にてお使い頂けます
  • 設定操作が簡単です
  • TCPベースなので、ファイアーウォールやIPマスカレード、ポートフォワーディング越しの接続が可能です
  • AES暗号技術を使用しているので、セキュリティーも万全です
  • 仮想ハブにはDHCP機能がついている為、IPアドレス管理が容易です
  • 更新料が掛かりません!


幅広い業種に導入されています。

おかげさまで、2003年より着実に導入数が伸び、2014年9月現在、約1,400社に導入頂いております。当初は小規模事業者様への導入が主体でしたが、徐々に規模の大きな事業者様への導入数も増え、現在では幅広い業種のお客様にご活用頂いております。



今すぐに、始められます。

TinyVPNは、ソフトウェアのみのソリューションであるため、今すぐに始められます。

  • プログラムモジュールのダウンロードはこちらから
  • プロフェッショナルエディションライセンスも即時発行可能。ライセンスページへ

※ Paypalによるクレジットカード決済の場合


Windows10にも対応

TinyVPN 2.12.0(2014年12月2日リリース)は、Windows10にも対応しております。


TinyVPNのユニーク機能

TinyVPN 2.10.1から以下の機能が追加されました。

●マルチドメイン機能

一つの仮想ハブ上で、複数のVPN空間を作り、それぞれ独立した通信を 行う事が可能となりました。

●ユーザアカウント毎のブリッジ接続許可/拒否

ユーザアカウント毎に、ブリッジ接続の許可/拒否設定が可能となりました。

●稼働時ログイン情報入力機能

仮想ネットワークアダプタのログイン情報(ユーザIDやパスワード)を 接続の都度入力するモードを追加しました。

●コマンドラインプログラム NICCommand

コマンドラインより仮想ネットワークアダプタの状況確認、起動、停止を 行うためのコマンド NICCommand.exeが追加されました。




Windows系主要OSに対応

TinyVPN 2 は以下のOSをサポートしております。

  • Windows2000
  • WindowsXP 32bit / 64bit (IA64を除く)
  • Windows Server 2003 32bit / 64bit (IA64を除く)
  • Windows Vista 32bit / 64bit (IA64を除く)
  • Windows Server 2008 32bit / 64bit (IA64を除く)
  • Windows Server 2008 R2 32bit / 64bit (IA64を除く)
  • Windows7 32bit / 64bit (IA64を除く)
  • Windows8 32bit / 64bit (ARM, IA64を除く)
  • Windows Server 2012 32bit / 64bit
  • Windows10 32bit / 64bit (ARM, IA64を除く)
  • Windows Server 2016

UAC(User Account Control)機能との関係について

TinyVPNはOSに対してVPN通信機能を提供するというシステムの性格上、以下の操作ポイントにおいてUACの昇格を要求します。

  • 仮想ハブ管理パネルの起動時
  • 仮想ネットワークアダプタの追加時
  • アップデートプログラム実行時(今後リリースされる場合)

ご紹介頂いた雑誌

TinyVPNはこれまでに、以下の雑誌に掲載されました。

  • 日経コミュニケーション 2004年9月1日号 (p.56 - p.63)
  • 日経NETWORK 2005年8月号 (p.44 - p.61)
  • N+I NETWORKガイド 2005年8月号 (p.53 - p.55)
  • 日経NETWORK 2006年7月号 (p.150 - p.155)
  • 週刊アスキー 2006年8月1日号 (p.69)

また、PCJapan誌ではPCJapan最強ツールズ2006として収録されております。