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機能に関するご質問

ここではTinyVPNに関してお問合せの多い内容をご紹介しております。


Q.1

異なるプロバイダにてインターネット接続している2つのコンピュータをTinyVPNにて接続する事は可能ですか?

A.1

はい、可能です。TinyVPNは特定のプロバイダ向けのソリューションではございませんので、プロバイダによる違いはございません。ただし少なくとも片方のコンピュータがグローバルIPアドレスを持っている事が必要です。


Q.2

設定がわからないのですが?

A.2

代表的な接続パターンにおける設定マニュアルをご用意しましたので、こちらからご参照ください。


Q.3

友人宅と接続したいのですが、友人宅はグローバルIPアドレスではない場合、接続出来ないのでしょうか?

A.3

友人宅がグローバルIPアドレスをお持ちでない場合でも、ご本人様のお宅がグローバルIPアドレスをお持ちであれば接続可能です。


Q.4

通信データをインターネット上で盗聴されませんか?

A.4

暗号化キーを両端にて設定する事で、通信データにはAES暗号が掛かります。 AES暗号方式は米国政府調達暗号方式で、DESやWEPよりも強力です。


Q.5

PPTPやL2TPとの違いは何ですか?

A.5

PPTPやL2TPはOSやルータにより提供されているVPNソリューションであり、TinyVPNよりも高速な通信が可能である反面、 NATルータやファイアーウォールを越えた接続が出来ないケースがあります。 TinyVPNでは速度は若干劣るものの、NATルータやファイアーウォールを超えて仮想的なLANを構築する事が可能です。 また、L2TPではルータなどのハードウェアを必要としますが、TinyVPNはハードウェアを一切必要としません。


Q.6

マニュアルは販売されてませんか?

A.6

ソフトウェアの操作に関するマニュアルはプログラムに付属の操作マニュアルをご参照ください。ネットワーク構成に関する設定マニュアル等に関しましてはこちらにある各種マニュアルをご参照ください。


Q.7

仮想ハブを設置するパソコンが変動IPアドレスでも使用できますか?

A.7

ADSLなどの様にプロバイダへの接続の度にIPアドレスが変更になる場合でもダイナミックDNSサービスを併用いただく事でTinyVPNをご使用いただけます。 ダイナミックDNSとはDNSに登録されたご自身のドメイン情報をIPアドレス変更時に更新して、いつでも名前解決ができる様にしてくれるサービスのことで 有料サービス、無料サービスともに多数提供されておりますので検索エンジン等でご検索ください。

ただ、ご契約のプロバイダによってはセキュリティーを重視してIPアドレスを一定時間おきに自動更新するサービスもあります。 この場合TinyVPNの接続はその都度切断され、新しいIPアドレスがDNSサーバに登録されて反映されるまでの間接続不能に陥るなど不具合が発生しますので、 安定した接続をお求めになる場合は仮想ハブを設置するサイトは固定IPである事が望ましいです。


Q.8

Windows98、Windows Me、WindowsNT4.0には対応してませんか?

A.8

残念ながら、Windows9x系およびWindowsNT4.0以前のWindowsOSには対応しておりません。

WindowsNT系(2000, XP, Server2003)とWindows9x系では仮想ネットワークアダプタの仕組みが異なり、 Windows9x系での開発は断念してしまいました。 申し訳ございませんがご了承願います。


Q.9

ウイルス対策ソフトの入っているPCにてTinyVPNの仮想ネットワークアダプタを追加した所、本物のネットワークアダプタすら使用できなくなりましたが?

A.9

ウイルス対策ソフトは全般的にWindowsのネットワーク通信機能にフィルターを掛ける形で動作しているのですが、 一部のウイルス対策ソフトでは、後からネットワークアダプタが追加された際にWinsock関連のレジストリ情報を壊して しまう事を弊社では確認しております。この時の復旧手段ですが、ウイルス対策ソフトの方を一旦アンインストールして から再度インストールして頂くことで復旧致します。


Q.10

自動的に再起動されるWindowsにて運用する場合に、起動後、ユーザがログオンしなくてもTinyVPNは自動的に起動しますか?

A.10

TinyVPNの仮想ハブはWindowsのサービスプログラムとして、また仮想ネットワークアダプタはデバイスドライバとして、ユーザのログオンとは 関係なく常駐し起動します。


Q.11

アクティブディレクトリのAdministrator権限を持っているのに仮想ネットワークアダプタ設定パネルや仮想ハブ管理パネルを開くことができない。

A.11

上記の事象が発生する環境では、まず、アクティブディレクトリコントローラが自PCと違うサブネットに設置されていることが考えられます。次に、 仮想ネットワークアダプタのルーティング設定において、「この接続をデフォルトの通信路とする」が選択されていることが考えられます。この場合、 一旦VPNが接続されますと、アクティブディレクトリコントローラがVPNの接続先に接続されていると、OSがご認識をしてしまいます。これを防ぐためには、 Windowsのコマンドプロンプトにて、下記のコマンドを実行していただく必要がございます。

 > route add -p  mask 255.255.255.255 <物理ネットワーク上のルータIPアドレス> 
(ADコントローラ : アクティブディレクトリコントローラ)